Wednesday, September 13, 2017

ELECTRO CARAVAN 2017 - November 11th, 2017 - artist profiles

  Yoko

2003年関西ベリーダンス界の礎であった"カリーラ師"にオリエンタルダンスを師事。2006年にトライバルベリーダンスに出会い独学で学び始め、2008年にトライバルのメッカであるサンフランシスコに単身渡米し、ATS®をFat Chance Belly Dance®のKae Montgomeryに師事。またTribal Fusionの様々なクラスに通う。ピュアなATSとトライバルフュージョンを目の当たりにしてまた深く魅了され、帰国後は現地で体感したリアルなトライバルに敬意を払いながら、オリジナルのトライバルスタイルを探求し続けている。2016年、Suhaila Salimpour Format Level 1 Certification 取得。オリエンタルとトライバルの共存をはかり関西のトライバルシーンを広めるべくNesma Bellydanceに所属しトライバル部門を担当する。



  Hazuki

2009年ベリーダンスに出会い、2010年よりトライバルの基礎であるATS®をYoko師に師事。2015年『多伽羅尼』に加入し、様々なイベント・ショーに出演。2016年、Fat Chance Belly Dance®のTeacher Certificationを取得し、FCBD® Sister Studioとして年齢、国籍、性別を越えたボーダーレスで即興群舞の魅力に満ちた、ATS®のさらなる波及を目指す。NESMA bellydance 所属。












  Yuri

幼少期より器械体操を習い、学生時代にストリートダンスを始め、その後ベリーダンスに出会う。その繊細な動きと神秘的な世界に魅了される。現在はフュージョン、トライバルスタイルを習得中。




















Yeşim

Yeşim (イェシム)は、トルコ語で翡翠の意。7歳よりクラシックバレエを始め、2012年にベリーダンスと出会いKerimeに師事。大阪福島トルコレストラン「イスタンブールハネダン」メインダンサー、その他関西を中心に様々なイベントに出演、Laleli Bellydance(ラーレリベリーダンス)としてイベント主催も行っている。2016年サンテレビ「Bull Rock TV」出演。Laleli Bellydance代表。
















Samia

中近東の音楽が好きだったことや女性の踊り、裸足で踊るということにインスピレーションを受け、2004年ベリーダンスをKallila師に師事しオリエンタルスタイルの基礎を学ぶ。2007年よりSamarに師事し引き続きオリエンタルスタイルを学び、師率いるLulu Al Samaのメンバーとして様々なショーやイベントを経験する。2016年独立し、オリエンタルスタイルをベースとしながらより自由なフュージョンスタイルにも挑戦中。


 Axe

Tribal Fusion Belly Dancer & Instructor。2007年にベリーダンス、そのジャンルの中のトライバルフュージョンスタイルに出逢い、今に至る。 国内外の様々なダンサーから学びを受け、2017年より講師を開始。 音楽との融合&ダンス(人間本来)の込み上げてくる楽しみを追求中。ファッションブランド【HIKARI】アンバサダー。













Jerry Gordon

Jerry Gordon is an improvising artist living in Osaka, Japan. He works mostly in music, acoustic sound and poetry and regularly collaborates with various other musicians, dancers and visual artists. He often performs solo and as a member of various units. In addition, he regularly organizes sound/dance/art events in the Osaka area. He is the director of MIIT House--an old meat-processing shop--where he is currently organizing a project called Miniatures, which emphasizes exploring small sounds in a space where the audience is very close to the performers. As well, he was born in the year of the dragon in the City of Angels.


日本・大阪在住の即興アーティスト。辰年に「天使の街」で生まれる。
主に音楽、アコースティック・サウンド、詩のパフォーマンスや作品を発表し、さまざまなミュージシャン、ダンサー、ビジュアルアーティストとコラボレーションをする。ソロをはじめとし、さまざまなユニットでも演奏をする。さらに、大阪でサウンド/ダンス/アートイベントを定期的に企画する。元精肉工場であったMIIT Houseのディレクターで、パフォーマーと観客が至近距離で小さな音を体験するプロジェクト「Miniatures」を続けている。




  Mizuki

様々な音楽活動を経て、ユニットChandana のボーカルの傍らNesma belly dance 所属多伽羅尼でトライバルダンサーとしても活動している。Teens music festival 奄美地区大会ではオーディエンス賞 受賞 経験ありの奄美大島出身のシンガー。


















 Nalika (Swati Tribal Bazaar)

(ベリーダンスの師Mishaalより。ヒンディ語で*Lotus*)幼少期からバレエに情熱を注ぐ。2006年インドのRishkesh、YOGA Niketan Ashramにて短期YOGA修行。2007年東京表参道Devadasi Studio Mishaalの元ベリーダンスを学ぶ。ベリーダンスのルーツを追い求めているうちにジプシー発祥の地インドのラージャスタンに辿り着く。2009年より毎年ラージャスタンを訪れ、長期滞在し、現地のKalberia dancer *Raki Kalbelia*を始めラジャスタン中のカルベリアダンサーと交流を深め、ダンス,生活,文化などを学ぶ。又、昔からマハラジャに芸能を捧げてきたラージャスタンの芸能民マンガニヤールの楽士たちとラジャスタン中を周り、インドの様々な場所で踊っている。現在は活動拠点を東京から関西に移し、海外からのダンサーのフロントアクトやレギュラークラス、イベント出演などを行い、自身も参加するKalbelia Troupe *Gypsy Chandra*としても活動し、日本でラージャスタンのカラフルでパッション溢れる音楽とダンスを広めている。踊りへの追求も終わりがなく、国内外ダンサーのワークショップやクラスを積極的に受け、魅了され続けているベリーダンスとインド/ラージャスタンのダンスを通して独自のスタイルを追求している。




 Charles-Eric Billard (Cloneliness)
Multidisciplinary artist from Canada.  Since 2001, He has been living in Japan, pursuing video, painting and collage work as well as sound art and music. His work has been exhibited at galleries and art centers in Japan, France, Spain, Canada and the United States. Since 2007, he has been actively involved in creating string instruments called slitars, three of which are being shown as a permanent installation at the ECHIGO-TSUMARI ART TRIENNALE. As a sound artist and musician, he is involved in music bands SMOULDERING DOOR, PLASTIC MANTRA and FAKE FUR ROOM. He is the organizer of TAKEDAO TUNNEL ART EVENT, a yearly event welcoming all genres of performances and visual arts and ELECTRO CARAVAN, an event focused on belly dance, video projections and live music. 



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